2009年10月01日
一歩一歩


「僕やればデキる子なんで、そんなちっちゃい仕事まわさないでくださいよ~」とか言ってくる“ゆとり世代”の痛い後輩をお持ちの諸君、彼らにこの言葉をガツンとぶつけてやってください。「どうせ仕事を任せたってすぐ投げ出すクセに。継続力が足りないんじゃー!!」と。幼い頃から丁稚奉公に出るなどの苦労のすえ、一代で世界的家電メーカーを築き上げた松下幸之助の言葉ですから、間違いないでしょう。
残念な後輩は目標達成のために、毎日確実にやっていることはあるのでしょうか? 彼らに「昨日よりも確実に前進できることを毎日継続していくことが、成功への近道」と教えてあげてはどうでしょう。「一気に前進したい」「劇的に変化したい」という気持ちもわかりますが、いきなり大きな仕事を任されたところで、本当にうまく立ち回ることができるのかと。日々の小さな失敗や前進があってこその成功なのだと。
ちょっとウザい先輩と思われるかもしれませんが、残念な後輩をコツコツと教育することがカメのような小さな歩みなのかもしれません。いつか諸君のピンチを救う優秀な部下に大化けするかも!?
Posted by おかっち at 10:28│Comments(0)
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