2017年05月18日

ええ酒

ゆうべね

2013 2014YOSHIMURA選抜歴代副会長、会長と





お願いとご協力の話がメインやったんやけど

その後

子供の成長やこれからの事で盛り上がりicon14icon14

いゃ~まぁ楽しかったface02

環境は違っても根っ子の部分はみんな一緒やなって感じましたねface02icon14

またちょくちょくik_12しましょicon14  


Posted by おかっち at 08:33Comments(0)YOSHIMURA選抜チーム

2017年05月17日

よっしゃ! 了解!

またのちのち書くけど

今ねYOSHIMURA選抜2013~2015の歴代会長や副会長

そして個々に連絡させていただいてお願い事をik_70しています

よっしゃ!

了解しました!

やってみます


一言から感じる男気icon14

かっこよささえ感じます

昨年2016YOSHIMURA選抜は高砂で38チームの頂点に立ち

深紅の優勝旗をはじめて兵庫県外の和歌山に持ってくることができましたが

要因は昨年のチームが強いと言うことだけでなく

歴代選手や保護者様の経験の中で

成功論や失敗論を欲年欲年に落とし込み

練習から本番まで色んな面で過去の経験をいかせて

何事も少しずつスムーズに事が運んでいる事も勝利への大きな要因であり

その事に現役選手、保護者も感謝し

先輩選手、先輩保護者様の気持ちを旨に

戦ったからこその結果であるとおかっちは思っています。

自チームはC級からA級まであり上級生と下級生の交わりも数年はあります

しかし、選抜チームの場合は

一年の半分満たない可動で

一学年違うと入れ替わりになり

接点、交わりがないわけで

だからこそ、ここで経験できてよかったと思っていただける環境を

凄く構築していきたいなと思っています。

それも皆さんの協力なしでは成せない事だと思っていますik_75

これからもこの繋がりを大切に皆さまよろしくお願いいたします。ik_75




  


Posted by おかっち at 08:42Comments(0)最近思うYOSHIMURA選抜チーム

2017年05月14日

再会

今日ね

ボーイズリーグさわやか大会の開会式が京セラドームでこのあと行われるんやけどね

昨年の2016YOSHIMURAメンバーで

その後ボーイズリーグで頑張っている8名が再会したようですicon12



ちょっと見やん間に

またたくましくなったように思いますik_53

昨年も2015メンバーで撮影しましたよねface02

↓昨年の写真



お父ちゃん、お母ちゃんらも久々の再会にわいわいしたそうですik_96









軟式野球 シニアリーグ ヤングリーグ ボーイズリーグ

中学野球には色んな選択肢があるけど

みんなそれぞれ頑張ってる事と思いますface02

4年後・5年後には紀三井寺球場等で再会し

そして一人でも多く甲子園に出場できたり、対戦している事を想像すると楽しみです

夢広がるなface02  


Posted by おかっち at 15:22Comments(0)YOSHIMURA選抜チーム

2017年03月24日

OBの活躍

昨日の福井工大福井ik_82仙台育英の試合に

我らが紀州ボーイズOB(31期生)の吉田君がスタメン出場し

大事な場面でタイムリーを放ち大活躍しましたik_80ik_72



福井工大福井の部員は2年と3年だけで106名

この春に入部してくる人数を入れると150名になるそうですface08

ベンチ入り争いだけでもすごいことですik_72

ほんまテレビ見てて声をあげてしまいましたねicon14

そして今週末からボーイズリーグの春季全国大会が開幕しますが

今年は和歌山代表として日高ボーイズさんが出場ですねik_44



そこで活躍中のスラッガー芦川君はYOSHIMURA選抜2期生ですik_96

和歌山の野球ファンとして両氏の大会での活躍を願っていますicon14

知っている選手が活躍しているのを見るとやっぱりうれしいものですicon12

野球に限らずスポーツは継承や伝統と言う言葉をよく用いますが

今のチームがあるのは弱い時も強いときも、部員が少ない時も多い時も、なんやかんやあった時も

先輩らがそのチームで足跡を残し伝統を引き継いでくれたおかげ

だから今のチームが強かったとしても、その年の選手のポテンシャルが高いだけが原因ではなく

先輩らの想いが継承され、引き継がれているからだと思います。

各チームのネームバリュー向上の最大の要因は今のタイトルの数だけでなく

先輩らのこうした活躍がより一層と価値を高めてくれているのだと常に感じますik_72  


2017年03月05日

女子会

ゆうべね

市内のごしゃれた店で

昨年のYOSHIMURA選抜のおかあちゃんら全員に声をかけて

これる人だけで飲もらぁ~ちゅう名の女子会があったんやてicon06



約半分の12名の参加icon14

東は橋本から南は印南・御坊からの参加face08

なかなかの行動力でございます





次回は誘てよicon06

けどうれしいことですねface02icon14  


Posted by おかっち at 08:37Comments(0)YOSHIMURA選抜チーム

2017年02月05日

振り返り10 結果と継承

毎年、納会が終わるとボォ~~っとしてしまうおかっちです。icon10

大きく、2016YOSHIMURA選抜を振り返ってみたいと思います。icon12

セレクション、首脳陣が「今年はこんなチーム作りを目指す」を柱に

例年と同じで上手なものから順番に20名ほどの選手を選ぶのではなく

適材適所で選出されました。

もちろんセレクションと言う場で結果を出し目についた選手が優先された事は間違いない事ですが

受付時からキャッチボール、そして最後まで声を切らさなかった選手

今回は打てなかった選手に「大丈夫!次は打てるよ!」と声をかける選手までいましたicon14

足の速い選手、肩の強い選手、オンリーワン的要素で選ばれた選手もいたでしょう。

そして高砂までの練習と試合

首脳陣が目標とするところの戦略にどの選手がどれだけ理解して、どれだけ実戦で対応できるか

自チーム優先のこのチーム

自分は理解し、首脳陣にアピールしたいが、なかなか選抜チームの試合等に参加する事ができず

歯がゆかった選手もいたと思います。

しかし、首脳陣は試合や交流戦にこれる選手は色んな意図の中で全選手を起用し

ポジションや打順、スタメンを変えて交流戦等に挑みました。

そして高砂までの結果は9勝3敗icon14

監督が納会で言っていた「この21名は実力的にはほとんど差がなかった」と言う言葉が結果として示されていました。

そして高砂ドリームカップ前に振り返り8にあるコーチから

「おかっち~事務局の見解として高砂では負けてでも全員の選手を出す事が一番ええことと言うか求めてることか

それとも、半分の選手しか使うチャンスがなかっても優勝する事を望むのか」と聞かれました。

おかっちは結果とし全員を使えなかったとしても優勝を最優先目標としてくださいとおねがいしました。

その意図は優勝をした時にもし全選手が使われていなかったとしても

納会時に選手だけでなく保護者様もどのように価値観を共有し、喜び合えるのかを

この目で確かめたかったのかもしれません

しかし、結果は振り返り8には書いていませんでしたがスライドショーをみてくれればわかるように

高砂ドリームカップでは全選手出場を首脳陣は果たしてくれました。

それも思い出作りの器用ではなく

首脳陣の意図する野球の中で適材適所で「ここで一本大きいのがほしい時にはこの選手、盗塁したい時はこの選手

守備固めではこの選手」などなどicon14

おかっちは思うんやけど

全選手を使うってねぇ

完璧な負け試合ってわかってたほうが達成しやすい事なんよなって改めて思いました。icon10

全選手が試合に出場できての優勝ik_44

これはなかなか達成できることではないと思うんよ

ただね、この結果を踏まえて今一番思う事

もしこの大会で半分の選手しか試合に出れていなかったして優勝していたとしても

選手も保護者も納会でまったく同じ価値観を共有して感動し、楽しんでくれていたと信じています。

昨年、二回戦で敗退した選抜チーム、半分近くの選手が高砂で出場できませんでした。

色んな思いをした選手、保護者

立ち位置によって理解しずらい事もあると思います。

高砂の大会をドラマで言う第12話とするならば

全選手が1話から11話まで出番があり、主役であった時期もあったわけで

最終話ではたまたま試合に出場すると言う出番がなかった・・・

けどね

昨年も一昨年も三年前の納会も今年の納会に負けないくらい素晴らしい感動ある納会でしたし

素晴らしい、選手、保護者さんばかりでした。

そしてあのセレクションでの一致団結感

本当にすごかったですicon12

継承

今年の優勝は今までの先輩選手・先輩保護者様の経験が活かされ導いていただいた結果であると

おかっちは確信していますicon12










  


Posted by おかっち at 14:45Comments(0)YOSHIMURA選抜チーム

2017年02月03日

振り返り9 意図と目的

食事会&ミーティングで「優勝をしてください」と言ったおかっち

今年ね、おかっちの想い付きで大会前に保護者のLINEに子供に聞いてほしいと質問を送ったのよ

①自分が試合にでれた時、自分にしかできないこと、自分がしなければならないは事は何か

②ベンチスタートまたは試合に出れなかった場合、自分にしかできないこと、自分がしなければならない事は何か

①の質問に対しては首脳陣がここだけのルールと題しこのチームに落とし込んだ事を文字にして書いてる選手が多く

首脳陣が指導した事が浸透してきていると言う事がうかがえました。

そして②の質問、声だし、バット引き、ランコー、ブルペンキャッチャーなどなど、声出し以外に普段自チームでは

意識してまで行動に移していない選手がほとんど違うんかなぁと思ってたんやけど

大会前に自分が発して文にしておく事で意識するでろうと思いました。

ほんで大会が終わってから動画を見せてもろたんやけど

ちょっとねぇ・・・ウルッてくるシーンもしばしば・・・icon11

昨日のコーチのブログにもあったように

ライバルのミスに喜ぶのではなくて、自分を磨く必要のあるチームとなったと思いますicon12



ただ・・・

これからの中学以降での野球人生を見据えた時に

もちろんライバルの実力を認める事は大変素晴らしいことですicon12

そして自分がベンチ入りに確定した時に、ベンチワークにのみに徹するのではなく

ベンチワークに徹しながら自分がいつでも試合に出れる準備も整えておく

それまでの「いつでも準備できています」と言う首脳陣へのアピールを欠かさない

そこは今回の大会でも首脳陣はちゃんと見てくれていましたよface02

そのおまえらの姿は観客席からお父ちゃん、お母ちゃんはずっと目でおっかけてるんやでik_96





  


2017年02月03日

振り返り8 勝つと言う目的

2016YOSHIMURA選抜が発足して解散までの約半年

練習や交流戦の度に首脳陣と飯を食いながら

チーム・選手の事について話の場がもたれました。

その場でね

コーチから「おかっち~事務局の見解として高砂では負けてでも全員の選手を出す事が一番ええことと言うか求めてることか

それとも、半分の選手しか使うチャンスがなかっても優勝する事を望むのか」と聞かれました。

おかっちねぇ

このチームに何らかの形で4年間関わらせてもらってきて

こんな質問されたのはじめてやったんよicon10

ただ質問されるまではいつも気持ちの中にあったのは

全ての選手に対して、このチームで色んな経験をしてほしい

このチームに入れてよかった

ヒットを打った、ファインプレーをしたなど全員で価値観を共有するには

全選手が出れる事が望ましいと思っていたのが本音です。

けどね

単刀直入に質問された時、正直とまどいました・・・

最初は「なるべく全員を・・・」と言いかけて

「すいません・・・やっぱり半分の選手しか使う機会がなかったとしても優勝してください!」と訂正しました


高砂ドリームカップまでは自チーム優先の中

練習試合や交流戦にこれる選手のほとんどは何らかの形で出場機会があったわけで

このチームにおける最終目標を明確にするならば

高砂ドリームカップにおいて意図して全選手が出場することが目標ではなく

優勝を目標とするべき!とこの質問をされて気づかされましたねicon12

そして結果として高砂で全選手に出場機会がなかったとしても

野球は9人でするスポーツではないと言う学びと

優勝した時に全選手や保護者が価値観をどんなふうに共有できるかと言う事を確かめてみたかったんです。

そして優勝ik_44

スポーツってどんなスポーツでもそうやけど

次回・・・意図と目的につづくik_71










  


2017年02月02日

振り返り、そして納会

さすが文章力あるわik_08ik_96

かっさんのブログ

ライバルのミスに喜ぶのではなくて、自分を磨く必要のあるチームとなりましたicon12

ええなぁik_96
  


Posted by おかっち at 08:36Comments(0)YOSHIMURA選抜チーム

2017年02月01日

振り返り12

まっくん

ごくろはん
icon14

よう飲んだなik_12


  


Posted by おかっち at 16:51Comments(1)YOSHIMURA選抜チーム

2017年01月31日

プロ野球チップス

選抜チームの保護者さんのタイムラインに載っていた卒団式のプレゼントicon27

おかっちはとっさに目にとまり

何これik_19と連絡をとりました

そしたら

送り出してくれる保護者さんが作ってくれたプレゼント

プロ野球チップスface08

さっそく色々と調べました

ほんでアプリ発見~icon14

まずプロ野球チップスを購入



裏にはカードが入った袋がついています



そのカードの入った袋をキレイに切り、中のプロ野球カードを抜きます

そして作ったカードと差し替え



これは試しに作ったふうたのカード



カードをプリントアウトしたらラミネートをしてプロ野球チップスのカードの袋に入れます。

そしてテープで切ったところを張り付けて完成~

自分のカードが出てくるって

どえらいサプライズicon12

感動しましたik_75




そしてこのチップスを使ってサプライズゲームをしたんよ

次回

サプライズゲームにつづくik_71  


2017年01月31日

振り返り7

サプライズ・・・


まぁなんせ

サプライズが好きな保護者さんが多かったface02

おかっちもサプライズ事は大好きやけど

何をすればみんなが喜ぶやろぅって常に考えてくれてましたねicon14

納会が終わってから

たくさんの保護者さんからおかっちにLINEをいただきました

それもみなさん長文でik_08

それもめちゃめちゃうれしかったんやけど

その文の中にね

つたない私にも役割をあたえてくれてうれしかった

1人1人にレンズを向けて写真や動画を撮ってくれていた方への感謝の気持ち

また、超サプライズ卒団式の企画に感動したこと

そして

みんなに何かでも1つ学んでいってもらえるように

楽しめる事や、感動する事、頭で考えていても実現するのはむつかしい事で、それを形にしてくださった事に

凄く感謝しますと・・・icon11

子供たちの事に時間を惜しまず関わってくださっている事に感謝します

などなどicon11

おかっちやまっくんらはなぜ我が子のいないチームに関わるのか

まぁなんせ

目の前で起きているドラマを特等席で観れて関われてるんがおもろいんよik_96

見返りik_19

1つだけあるれ



ここを通して知り合った仲間と、これから先も価値観を共有できる仲間でありたい

ほいてアホな話してジジィ、ババァになっても、うまいもん食ったり、ええ酒飲んで

あの時こうやったれなぁとか話できる仲でありたいし

知ってる子供らが紀三井寺や甲子園で活躍している姿を観れるのが見返りですicon12

  


Posted by おかっち at 15:26Comments(0)YOSHIMURA選抜チーム

2017年01月31日

振り返り6

気持ちを伝える・・・


スライドショーを見てくれたりしてお気づきかな・・・と思いますが

このチーム、発足時は22名の選手がいました

納会時、21名・・・

今まで自チームでチームを引っ張り頑張ってきた選手が長期のドクターストップがかかったらしく

中学での野球人生を考えるとの決断で選抜チームを辞めるとの決断

元々、選抜チームは自チームでは考えられないオール6年生のチーム

試合時、半分以上の選手はベンチスタートなわけで

それもほとんどの選手が自チームでチームを牽引している選手ばかり

そのベンチスタートと言うポジションでしか学べない事もあり

怪我をしているならば、その経験をこの時期にと言う話もさせていただき

必ず中学以降の野球人生においてこの経験は活かされるとお話させていただいたのですが

ご両親の決断は固く、高砂大会を前にicon11

その時にね

保護者のLINEグループにおかっちの思い

このチームの在り方

ここで学んでほしい事を長文で書いたのよik_08

そしたらね

数名の保護者さんから個人的に長文で

おかっちの文を読んで素直に感じた事を伝えてきてくれたんです。

「明日からまたがんばります」 「自分たちの考えてたことが払拭されここに選ばれてよかった」など

ほんまうれしかったですねicon12

気持ちって伝えることはもちろん大事やけど

共感したり、何かを感じた時に自分の気持ちを素直に表現して返すと言う行動がなければ

人と人の気持ちは繋がらないと思ってますicon12

そしてまた

1人が途中で辞めてしまった事に残念な気持ちにもなりましたが

セレクションで「絶対にここで野球をしたい!」と志を大きくもってチャレンジしてくれた選手を選べたのに・・・

という気持ちになり

首脳陣からも、今からもう一人無理か?と聞かれましたが

事務局の見解で、高砂に冊子のメンバー表を送ったり、ユニフォームを購入していただいても一ヵ月ほど

しか期間が残っていなかったのですいません・・・と言う事もありました

ただ、1つ言えるのは

この経験においても21家族は色んな目線から個々の価値観を明確にして

何かを学び、成長したいと言う思いが鮮明になったんと違うかなと感じましたicon12

振り返り7につづくik_71



  


Posted by おかっち at 15:25Comments(0)YOSHIMURA選抜チーム

2017年01月31日

振り返り5

個々の役割と期待以上の

今までの色んな経験から

会長

そして、各支部に副会長を一名ずつ選出

会計

会計補佐二名を選出しました。

そして

会長は自分が楽しく、またええチームを作るには自分が思ったり求めるより

人にうれしさや楽しさをまず与えると言う気持ちが強い人と日が経つにつれて実感しました

また会計さんは、お金だけの管理ではなく、練習時の首脳陣や選手への対応

また気配りも凄かったです。

会長と会計の行動を見て感じ、各会長さんや会計補佐さんも

凄く一生懸命サポートし、また「こんなんどうですかik_19こんなん用意しましょか」など

チームの為に個々ができる事を提案してサポートしてくれ、保護者会が一致団結していくまでさほど時間はかかりませんでした

高砂では、役員だけでなく、ほとんどの保護者さんに色んな役割分担をお願いしました。

スコアラー、審判さん、お弁当係、洗濯かかり、見回り係、写真係、ビデオ係、応援団長、お茶出し、バスの運転手さん、

道具車係、他

この全ての役割の保護者さんらがね

おかっちのいつも言う

頼まれ事は試され事と言う言葉を意識してるん?ちゅうくらいの仕事をしてくれたんです

これは、普段からチームや子供の為に動いてくれて盛り上げてくれてる会長や会計さんの姿を観て感じ

とってくれた行動やとおかっちは思いました。icon12

振り返り6につづくik_71

書くの疲れてきたんで明日以降に書きますface02
  


Posted by おかっち at 12:44Comments(2)YOSHIMURA選抜チーム

2017年01月31日

振り返り4

四年前の初めて高砂ドリームカップを目指した年は

短期間にも関わらず揃えるユニフォームに練習時のグランド使用料など

保護者会長をさせていただいたおかっちにとっては保護者負担の事ばかりが先行し

活動費も現在の半分しか徴収せず

高砂ドリームカップ初出場に関しても、どれだけ大きな大会か把握していなかったこと

またあの頃は選抜チームに選出されていたほとんどの選手がタイガースジュニアのセレクションで

選ばれなかった選手ばかりだったので、選手も保護者もタイガースジュニアとの意地のリベンジ試合の

ほうに価値観をおいていたのかもわかりませんicon10

そんな気持ちの中、出場した高砂ドリームカップ

おかっちは仕事で行けなかったので準備だけを全うして自宅から応援しました。

そして高砂からくる連絡

打ったぞik_20勝ったぞik_20

一試合勝つ度に距離が離れていても

チーム全体が1つになっていくのが手に取るように感じました。

そしてベスト8まで勝ち残った時に保護者の方が

「この試合勝ったら、明日は仕事休みのおかっちがこれる」

「絶対に勝って、おかっちと一緒に高砂に来るぞik_20」って言うてくれた

保護者さんがいた事を納会前に聞き

納会で不覚にもうれして号泣したのを覚えていますicon11

あの時も素晴らしい内容の納会でしたik_12

そして翌年は今までで一番多い人数の高砂入り

ざっと85名、そして二年目にして3位の成績

雨で初日が中止となり一週間で三回も高砂に行きましたicon14

ここでは応援の力と言うものと

保護者会長の力と決断力と行動力を感じましたし勉強になりましたik_08

また昨年は色んな支部からそして多くのチームからセレクションに挑んでくれるようになり

結果は二回戦敗退でしたが、いまだに保護者通しの繋がりは強く

昨年のセレクション時の結束力は「あ~ほんま凄いなぁ、」とうらやましさすら感じましたしicon12

このチームはどんなチームかと見せて示してくれたのがうれしかったです

そんなすべての経験から2016の事務局の行動になっていきました。

月の活動費は倍となり、練習の量は4年前に比べると三倍icon14

一回のナイター練習にかかる費用はグランド使用料で5000円から8000円になります

しかし保護者さんから「もう毎週でもええんでやっちゃってください」

「雨降ってますけど、中止にせずとりあえず集合かけてください、行ってできなければあきらめます」とか

一分でも一時間でも多く集まり何かを得たい、共有したいと言う思いがヒシヒシと感じましたし

お金らと違うなぁと思いましたねik_96

振り返り5につづくik_71
  


Posted by おかっち at 12:15Comments(0)YOSHIMURA選抜チーム

2017年01月31日

振り返り3

セレクションから会議をはさみ

9月に入りナイター練習がはじまりました。

チームにはフロント・事務局・首脳陣とあります。

このチームにおける、おかっちの考えの三つのポジション的役割は

フロント(代表や副代表) チームの方針を明確にし、首脳陣や保護者が決めた決定事項等の最終確認と

チーム事の責任者的立場

首脳陣(監督・コーチ)は指導と試合に妥協することなくこだわり、短期間で個々のポテンシャルを見極め

高砂ドリームカップまでは色んな視野から色んな経験を積ませ、高砂ドリームカップでのてっぺんをとれるよう

舵取りをする。

監督は適所でコーチに指導を託し、コーチの指導方針を理解し行動できている選手を見極め

指揮官として試合に挑む

コーチは適所で「このチームだけの決まり事」を定め選手に指導し監督と密に連携をとりながら

長所をのばしていける指導を心がけていたように見ていて感じましたし

このチームの練習を見ていて

少しの修正以外、自チームで長年学んできた、投げ方や打ち方を指導して変えられた選手は一人もいなかったように感じました

おまえらは打っても三割ik_80、七割の凡打で点とれる野球をこのチームでは指導していくぞik_20

と言った言葉、この根拠

高砂での全試合のスコアボードを見て「なるほど」と痛感しましたねicon14

そして事務局の役割は

今までの経験から成功例と反省点をおさらいし、最終的に選手にも保護者にも「このチームに入れてよかった」と実感して

いただく為に、また首脳陣が指導と試合のみに没頭できる環境を構築できるように

選手や保護者1人1人に目を向け

金銭的にも最小限に、また一日でも早く全選手、全保護者が価値観を共有してまとまれる環境づくりに徹さなければの

思いで関わらせていただきました。

振り返り4につづくik_71






  


Posted by おかっち at 11:28Comments(0)YOSHIMURA選抜チーム

2017年01月31日

振り返り2

セレクションが開催された翌日

おかっちは合格者の保護者さんのみに選ばれた事への連絡をさせていただきましたik_59

テンションicon14icon14の人

ギャ~~と悲鳴をあげるお母ちゃんicon10

二日酔いでテンションicon15ではい・・・はい・・・と冷静な人ik_95

そんな22家族との数分のやり取りで

顔と名前が一致しない中、直感で

会長と会計はこの人に打診しようと決めました。

そして、会長候補に「大変忙しいけど会長をしてくれないか」と打診したところ

即答で「自分でいいんですかik_19喜んで受けさせていただきます」

と即答

おかっちは「ただ会長を受けてくれても子供はスタメンとかそんなんないで・・決めるのは首脳陣やし、どこまでチャンスあるかもわからんで」

と言いました。

すると会長は「そんなんどうでもいいです。ここに選ばれて色んな事を学べるだけで満足です、何も気にせんとってください」と

即答で返事が返ってきました。

そして一週間後の初顔合わせ、初練習の日はあいにくのicon03

急遽、会議に変更され、首脳陣の紹介、各選手の自己紹介や保護者さんの紹介、そしてチームの方針と

スケジュールについての説明があり、前年度の会長と会計さんからも一言ちょうだいいたしましたik_70

そのあとに、会長・会計決めになったのですが、おかっちから保護者さん全員に「会長する」と言う方はいないですかik_19

とお聞きしたところ挙手がなかったので、おかっちから、ではこの方を指名したいと思います

宮脇さん前に出て一言どうぞと言いました。

ほいたらね

一言挨拶したあとに拳を振り上げて、みんなでがんばるぞ~コールをしたんよicon09icon14

もぅねぇ・・・まぁねぇ・・・

この時点で選出してよかったと一発で実感しましたね

緊張顔の多くの保護者さんからいっきに笑顔がでて、場が和んだのを記憶していますface02

そして、子供らは背番号を決め、採寸をして

監督からキャプテン・副キャプテンが発表されて

2016YOSHIMURA選抜は発進されたのでありますik_96
  


Posted by おかっち at 09:07Comments(0)YOSHIMURA選抜チーム

2017年01月31日

振り返り1

2017年1月29日の納会を最後に

2016YOSHIMURA選抜は解散となりましたicon11

数話にわけて

おかっち目線で見たこのチーム、そして感想や経験、学んだ事を書きたいと思いますicon12

まずはセレクション時からik_08

昨年の8月22日にセレクションが行われ55名のチャレンジャーが集まってくれました

今回から監督・コーチ陣が変わり

数度の首脳陣会議を重ね

今までのセレクション内容から変わりトライアウト方式を導入しました。

合否に関わらず、緊張した場にチャレンジしてくれた多くの選手に凄くうれしく思いましたし。icon12

セレクションでは2015YOSHIMURA選抜のОBと保護者さんのほとんどが仕事を休んだり

早く切り上げたりしてグランドに来てくれ

ものすごいチームワークでセレクションのお手伝いをしてくれた事に感動に近いものを覚えましたねicon12

一回り大きく成長したOBをみて

半年でこんなにも成長するんだなと実感し

今でも選抜の仲間として繋がりがある事にうれしく感じました。

そんな中ね、あるOB夫婦だけが2015の保護者とまったく交わらず

ほとんどの保護者と接する事もなくトイレの前の暗いところでネット越しにセレクションをみまもる夫婦がおったんよ

そう・・・りんたろうとこの夫婦です。

今年ももちろんそうでしたが

親子でチームのムードメーカーで、アホのできるほんまに明るいええ夫婦

けど年子でセレクションにチャレンジしてくれて

どれだけ2015OBとお手伝いをしたかった事か

そしてどれだけみんなとワイワイしたかった事か

喋って笑ってやな死んでしまう違うかってくらいの夫婦が・・・face01

お手伝いしてくれてたら

ものすごい力を発揮してくれてたはずなんやけど

次男がセレクションを受けてるのにお手伝いさせてもらったら・・・と立場をわきまえ

あえて参加しなかった夫婦

今でもセレクションを見守る2人の姿を思い出すと

ちょっとグッとくるものがありますねicon11

りんたろうがヒット打って、ファインプレイした時は

おかっちも小さくガッツポーズしたのを覚えていますface02

そしてセレクション後の首脳陣会議

奮闘しましたicon10

そして22名の選手が

新山田監督の最終決断の元、選ばれたのでありました。

パート2につづくik_71



  


Posted by おかっち at 08:46Comments(7)YOSHIMURA選抜チーム

2017年01月30日

2016YOSHIMURA選抜・第8回夢TAKASAGO DREAM CUP優勝記念ムービー

2016YOSHIMURA選抜・第8回夢TAKASAGO DREAM CUP優勝記念ムービー



  


Posted by おかっち at 10:13Comments(0)YOSHIMURA選抜チーム

2017年01月30日

感動の

ゆうべ

2016YOSHIMURA選抜の納会がおこなわれました

そう昨日で解散でしたicon11



昼間は貴志川球場で解説と実況つきで紅白戦や親子対決





保護者との対決では抑えのマウンドにリリーフカーに乗せられ監督が登場しましたface02



落とされてるし・・・face02

そして高砂最終日に行けていなかった代表とおかっちを胴上げまでしてくださいましたicon11



うれしかったですicon11

そして夜の納会icon12

もうねぇ

まぁねぇ

笑いあり涙ありの最高の納会で3時間らあっと言う間でございましたicon11



このあとスライドショーを披露させていただきます

そして明日からゆっくりと記憶をたどり

おかっちの想いをかいていこうと思います


  


Posted by おかっち at 10:09Comments(0)YOSHIMURA選抜チーム