2022年06月03日

傾向

おはようございます

ゆうべ久々にラーメン食ったおかっちですik_28

以前にも書いた事あると思うんやけど

少子化に伴い学童野球を志す子が10年前に比べてかなり減ってきましたicon10

スタメンがオール6年生と言うチームはほとんどないように思いますし

あったとしても5年生が2人であったり

毎年平均して6年生が10人程度いるチームはほとんどないと感じます

そして合同チーム 合併チームも増えてきました。

もちろん少子化だけが問題でなく野球を志す子供も少なくなってきてるのかなと感じます

自チームで同級生どうしスタメン争いをし

背番号の競争もあった時代から

低学年でもA級の試合に出場すねのがあたりまえくらいの勢いになってきています

メリットとしては下級生からでも経験値がつめると言うメリットもありますが

デメリットとして競争心が芽生えないと言うのもあるのかなと感じます

もちろん野球と言うスポーツは勝ち負けだけでなく

野球を通して技術だけでなく礼儀や仲間意識など他にもたくさん学ぶ事はあります

ただ、毎週末白球をおっかけドロドロになって練習をしてるわけやから

やっぱり勝たせてあげたいと言う思いは誰にでもあると思います。

和歌山中央ジュニアが発足して今年で10年目

オール6年生の20人から25人のチーム

上手な子に順番をつけて選考するチームではなく

首脳陣が定めるところのチームの中にある色んなカテゴリーに

どれだけ適しているかを定めて選出されるメンバー

毎年、結成されてすぐに聞くんやけど

このメンバーの中でメダルを首にかけて事のない選手は何人いますか?と聞くと

2年前までは三分の一ほどいたのが

昨年は数名しかいませんでした

物凄く良い物を持っていても上級生が少ないチーム事情でメダルを首からかけた事の

ない選手は毎年います

同級生を認め合い

ライバルとして切磋琢磨し

物凄い緊張感もって

チームの為に何ができ

今自分は何をしなければならないか

今自分は何をできるかを常に考え

みんなで一つの目標を共有し、てっぺんを目指すik_44

そんな事考えてたら

1人でも多く同級生と喜び切磋琢磨でき

一度もメダルをかけた事のない選手が1人でも多く経験させてあげたいなぁと

ゆうべ寝酒のみながら考えでましたface02


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