2019年01月23日

ドラマ

さぁ20日の納会で幕を閉じた

2018和歌山中央ジュニア

毎年思う事があります

選手1人1人がドラマの主役と考えた時に

同じ場所、同じ環境にいながらも22通りのドラマができます

そこに保護者さん44名が自分が主役と考えと時に計66通りのドラマができます

フロント・首脳陣もそれぞれの立場で自分を主役に考えると

80近くの短編ドラマが完成しますicon12

そしてドラマには主役だけでなく助演男優・助演女優・エキストラなど

それぞれの役者が存在します。

家でどんな話をしていたのか

それぞれ葛藤があったのか

喜びだけでなく不安もあったと思います。

球場ではずっとランコーに全力疾走で向かう我が子の後ろ姿だけを見守る親

ブルペンキャッチャーに走る息子の後ろ姿をだれにも悟られず

目に焼き付けていた親もいたと思います

逆にマウンドに立つ我が子の必死のプレイに感動したり

子供以上に緊張し涙した親もいたと思います。

けどそこにはテレビのドラマによく出てくる

悪役や敵、悪は存在しない短編ドラマ

学童終わりの時期のこの短期間でのこの経験で出来上がった66通りのドラマを

これから何かあった時に思い出してほしいと思います。

特によく出れていた選手よりも

ベンチスタートのほうが多かった選手には・・・

自分が主役のドラマやから再放送は簡単なはず

途中出場する緊張感、悔しさ、親への想い・・・

そして今年も成せたフロント・首脳陣、選手、保護者の一致団結

この一致団結を成しえた最大の要因は

それぞれの立場の人が周りの人の気持ちを思いやる気持ちを持った人が

多かったのが要因だと感じました。

それを率先し実行してくれたのが保護者会長でした

おそらくおかっちらの知らないところで

言葉を選びながらも嫌事を言わなくてはならない事もあったと思います

自分の子供よりもまずチーム

選手22名全員に率先して目を向けてくれた事で

この結果がうまれた事は間違いないと

納会の最後の涙で確信にかわりましたicon11

ドラマ







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