2019年07月18日
会議
ゆうべ海南某所で2019和歌山中央ジュニア首脳陣フロント会議が行われました
申し込み人数の現時点での報告と
ここ数年の傾向と対策を話し
限られた時間の中でチャレンジしてくれる子供たちが
平等に力を発揮できる舞台をОBの保護者さんや選手とともに作る事ができるか
また、今年は監督がどんなカラーのチーム作りを目指しているかなどを話し合い
コーチ陣と共有していました
TAKASAGO DREAM CUPにエントリーをはじめてしたのが7年前
一年目は記憶にないですが
二年目から三年前まで毎年55名から60名の選手がセレクションに挑んでくれました。
そして一昨年と昨年は80名超え
その年の県大会常連チームからのエントリー
6年生が9名以上いるチームからのエントリー
六年生が3名から4名のチームからのエントリー
またまた六年生が1名しかいないチームからのエントリー
東は橋本 地元では那賀・海南海草
西は和歌山市
そして南からは有田・日高からと色んなところからチャレンジしてくださいました。
最初は
主催側もどれくらいの選手がこの場にチャレンジしてくれるのかだけが気になった時期もありました。
もちろん人数が多いほうが活気がありますし
普段は面識のない選手とのキャッチボール
対戦したことのないピッチャーとの対戦
大勢のギャラリーの中でのバッティング
そこにオール六年生という事ももあり
普段以上の大きな声
合否に関わらず「ほんま素晴らしい経験でした」 「あれだけの声があそこで出せたんやから自チームでも出るはずですわぁ」
などなど皆様から色んなお言葉を頂戴いたしました。
そして今年も首脳陣はじめ私たちの目的の1つとして
合否に関わらず緊張感を持って素晴らしい経験だったと言っていただけるセレクションを実施します
と掲げています
毎年ここに記させていただいている事ですが
ここで結果を残した選手から選ばれる事は間違いないですが
上手な選手に順番を付けて20人を選んでいるわけではありません
首脳陣が目指すところの野球に適材適所で選ばせていただいているわけで
挨拶や態度で合格した選手もいるかもわかりません
声の大きさで合格した選手もいるかもわかりません
足が速くで合格した選手もいるかもわかりません
三振してもこの状況でどちらに打とうかまで考えてバッターボックスに立っている選手を選んだ事もあったと思います
そしてここにチャレンジしてくれた選手に対して首脳陣も必死で判断し決断するわけで
だからこそ毎年セレ終了後の会議も奮闘します。
そんな経験と観点から
セレクションを受けて緊張感のある場を経験する事だけを目的とするのではなく
自分の持っているもの全てを出しきり絶対に合格すると言う事を目標としてほしいです
以前、首脳陣との会議でコーチが言ってました
「あかん子ら1人もいてないんやれ」って
そんな価値観を持った首脳陣には定められた人数の選手を選ばなくてはならないと言う一番やりたくない役目があります。
セレクションを受けると言う事を目的とするのではなく、絶対に合格するぞと言う事を目標とした時
当日まで自分は何をしなければならないのか
素振り、走り込み、怪我をしない、キャッチボール
することはたくさんあると思います。
そして合否に関係なく、セレ日までやってきた事は自チームに必ず活かせるはずです
そこではじめて素晴らしい緊張感のあるセレクションに参加させていただけたと言う価値観が生まれるのではと思います。
チャレンジしたくても遠くて行けない選手
自チームの練習が月曜日でチャレンジできない選手
両親の仕事の関係で合格してからもどうしても無理な選手
自チームから了承を得れない選手
チャレンジしたくてもできない選手もいると思います。
そんな選手の気持ちも旨に
そして応援してくれるお父さん、お母さんの為に
全力で自分のオンリーワン的要素を最大限にアピールし
合格するぞ!と言う事を目標に掲げチャレンジしてください
チャレンジが成長への一番の近道です
そしてもう一度いいます
あかん子ら1人もないれ

申し込み人数の現時点での報告と
ここ数年の傾向と対策を話し
限られた時間の中でチャレンジしてくれる子供たちが
平等に力を発揮できる舞台をОBの保護者さんや選手とともに作る事ができるか
また、今年は監督がどんなカラーのチーム作りを目指しているかなどを話し合い
コーチ陣と共有していました
TAKASAGO DREAM CUPにエントリーをはじめてしたのが7年前
一年目は記憶にないですが
二年目から三年前まで毎年55名から60名の選手がセレクションに挑んでくれました。

そして一昨年と昨年は80名超え

その年の県大会常連チームからのエントリー
6年生が9名以上いるチームからのエントリー
六年生が3名から4名のチームからのエントリー
またまた六年生が1名しかいないチームからのエントリー
東は橋本 地元では那賀・海南海草
西は和歌山市
そして南からは有田・日高からと色んなところからチャレンジしてくださいました。
最初は
主催側もどれくらいの選手がこの場にチャレンジしてくれるのかだけが気になった時期もありました。
もちろん人数が多いほうが活気がありますし
普段は面識のない選手とのキャッチボール

対戦したことのないピッチャーとの対戦

大勢のギャラリーの中でのバッティング

そこにオール六年生という事ももあり
普段以上の大きな声
合否に関わらず「ほんま素晴らしい経験でした」 「あれだけの声があそこで出せたんやから自チームでも出るはずですわぁ」
などなど皆様から色んなお言葉を頂戴いたしました。
そして今年も首脳陣はじめ私たちの目的の1つとして
合否に関わらず緊張感を持って素晴らしい経験だったと言っていただけるセレクションを実施します
と掲げています
毎年ここに記させていただいている事ですが
ここで結果を残した選手から選ばれる事は間違いないですが
上手な選手に順番を付けて20人を選んでいるわけではありません
首脳陣が目指すところの野球に適材適所で選ばせていただいているわけで
挨拶や態度で合格した選手もいるかもわかりません
声の大きさで合格した選手もいるかもわかりません
足が速くで合格した選手もいるかもわかりません
三振してもこの状況でどちらに打とうかまで考えてバッターボックスに立っている選手を選んだ事もあったと思います
そしてここにチャレンジしてくれた選手に対して首脳陣も必死で判断し決断するわけで
だからこそ毎年セレ終了後の会議も奮闘します。

そんな経験と観点から
セレクションを受けて緊張感のある場を経験する事だけを目的とするのではなく
自分の持っているもの全てを出しきり絶対に合格すると言う事を目標としてほしいです
以前、首脳陣との会議でコーチが言ってました
「あかん子ら1人もいてないんやれ」って

そんな価値観を持った首脳陣には定められた人数の選手を選ばなくてはならないと言う一番やりたくない役目があります。
セレクションを受けると言う事を目的とするのではなく、絶対に合格するぞと言う事を目標とした時
当日まで自分は何をしなければならないのか
素振り、走り込み、怪我をしない、キャッチボール
することはたくさんあると思います。
そして合否に関係なく、セレ日までやってきた事は自チームに必ず活かせるはずです

そこではじめて素晴らしい緊張感のあるセレクションに参加させていただけたと言う価値観が生まれるのではと思います。
チャレンジしたくても遠くて行けない選手
自チームの練習が月曜日でチャレンジできない選手
両親の仕事の関係で合格してからもどうしても無理な選手
自チームから了承を得れない選手
チャレンジしたくてもできない選手もいると思います。
そんな選手の気持ちも旨に
そして応援してくれるお父さん、お母さんの為に
全力で自分のオンリーワン的要素を最大限にアピールし
合格するぞ!と言う事を目標に掲げチャレンジしてください
チャレンジが成長への一番の近道です
そしてもう一度いいます
あかん子ら1人もないれ

Posted by おかっち at 09:09│Comments(0)
│和歌山中央ジュニア