2018年02月23日

WAKAYAMA YOSHIMURA選抜のいままで、そしてこれから1

2012年

代表 N氏  監督 吉村氏  コーチ 谷氏  山田氏

チーム吉村選抜

首脳陣と親交・交流のあるチームを中心に選手を選出

ik_82阪神タイガースジュニア

10月20日 打田若者広場 一勝一敗

11月24日 阪神甲子園球場 一勝一敗



タイガースジュニアとの交流戦がメインだったのでユニホームは揃えていませんでした。


2013年

代表 N氏 監督 吉村氏  コーチ 谷氏  中前氏  北山氏  保護者会長 おかっち

WAKAYAMA YOSHIMURA選抜

首脳陣と親交・交流のあるチーム(那賀・海南海草)を中心にセレクションを実施 23名を選出

第5回高砂ドリームカップに初エントリー   ベスト8

五回程度のナイター練習

タイガースジュニア・西宮選抜さんと交流戦実現  兵庫県

和歌山市選抜さんと初交流戦  貴志川スポーツ公園





何か問題が発生した時に監督が「俺が責任を負う」と言う意志から吉村選抜としてスタート

しかし吉村選抜で高砂ドリームカップにエントリーするも、個人名のチーム名ではダメと言う事で

この時にWAKAYAMA YOSHIMURA選抜として初エントリー

2014年

代表兼監督 吉村氏  コーチ 谷氏 山田氏 塩谷氏  事務局 おかっち  保護者会長 室井氏

平等を期すために那賀支部の全チームにセレクション開催の連絡をさせていただき

共感・興味を示してくださったチームとブログを見て興味を持ってチャレンジしてくれた選手を

対象にセレクションを実施  ※約55名

第6回高砂ドリームカップ  3位

西宮選抜さん  阪神タイガースジュニアさん 和歌山市選抜さん

他単独チームとの対戦

5回程度のナイター練習



第6回高砂ドリームカップ初日が雨で順延にicon10

一週間で3回高砂まで往復しましたik_95


2015

代表兼事務局 おかっち  監督 吉村氏  コーチ 山田氏 寺浦氏 塩谷氏  事務局 まっくん 保護者会長 坂前氏

第7回 高砂ドリームカップ 2回戦敗退

西宮選抜さん  阪神タイガースジュニアさん 和歌山市選抜さん

他単独チームとの対戦

6回程度のナイター練習

ブログのみでセレクションを公表しました

※約55名



単独チームのチーム力を学んだ大会でした


2016

代表 吉村氏  監督 山田氏  コーチ 中前氏  森澤氏  笠本氏  MG 寺浦氏  事務局 おかっち まっくん

保護者会長 宮脇氏

第8回高砂ドリームカップ 優勝ik_44

西宮選抜さん 和歌山市選抜さん 日高選抜さん 

他単独チームとの対戦

リベンジマッチ開催 ※惜しくもセレで選ばれなかった選手と試合をしました

8回程度のナイター練習 数回の昼練

ブログのみでセレクションを公表しました

※約60名





4回目のチャレンジにして深紅の優勝旗を和歌山に持って帰る事ができましたik_44




2017

代表兼事務局 おかっち  副代表 まっくん  宮脇氏  監督 山田氏  コーチ 中前氏  森澤氏  笠本氏

保護者会長 溝根氏

第9回高砂ドリームカップ 準優勝ik_44

オリックスジュニアさん 西宮選抜さん 和歌山市選抜さん 日高選抜さん

他単独チームとの対戦

8回程度のナイター練習 数回の昼練

ブログのみでセレクションを公表しました

※約80名 はじめて2日間のセレクションの実施でした





連覇の目標を掲げて挑んだ大会で惜しくも準優勝でしたが

最終日の最後の試合まで戦えた事が素晴らしかったです。

まだまだ浅いですが、ここまでかおかっちの認識している中での

大まかなWAKAYAMA YOSHIMURA選抜の流れです


素晴らしい大会である高砂ドリームカップにエントリーして5年

色んな経験をしてきた中で

このチームは先輩・後輩の繋がりが薄い単年発足チームです。

先輩の悔しい思いや素晴らしい経験や思いを継承していくには

絶対的に、肯定的にそれを伝え、継承していく人間が必ず必要となります。

そして、それを実現する為には

どれだけ伝える者が一生懸命になり関われるかだと思います。

数年前までは10年一昔と言われた時代でしたが

現在は3年一昔の時代

世の中の状況が目まぐるしく変化する時代です。

学童の絶対的選手の人数も少なくなり

合同チームも多くなってきましたし

合併チームも多くなってきました。

オール6年生のチームは皆無に近い状況ですicon10

そんな中で「たのしく」だけでなく

中学に上がるまでのこの時期に同期の良き仲間・良きライバルと

切磋琢磨しスタメン・ポジション争いをして

お互いを認め選手も保護者も全力でチームの勝利の為に戦う環境を作り経験する

だからこそ、まずセレクションも合否に関係なく、緊張感を持った

チャレンジしてよかったと感じてもらえるセレクションにしなければならないと思っています。

そして、時代の変化に応じて関わらさせていただいている私たちも

色んな経験をして勉強して成長していかなければならないと思っています。

最近、おわかれ大会が終わる頃から各支部で6年生のみのオールスターチームや連合チームを結成して

交流戦や試合をするチームが多くなってきていますねik_96

素晴らしい事ですし

各地域の学童に関わっている関係者さんの尽力で学童最後の思い出作り

本当に段取りしてくださっている方は大変だと思います。

今年、高砂ドリームカップに6度目のチャレンジをするWAKAYAMA YOSHIMURA選抜ですが

セレクションからも含め

お金もいりますし、ユニホームも揃えますし、スタメン争いもありますし

何回も練習を行うチームです。

全員が平等に出場し、「楽しかった。おもしろかった」だけを思えるチームてはないと思います。

経験でしか人は成長しません

その色んな経験を経てすべての人が成長できるチームにもっともっとしていきたいと思っています。

大会にチャレンジして5年と言う節目を迎え

気持ち新たに進化し、表にもコンセプトを明確に掲げ

今年も準備していきたいと思います。

















  











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