2019年10月30日

とあるチームのとある監督さんのお話

とあるチームのとある監督さんのお話・・・

おかっちの息子がね中学硬式チームでお世話になってた頃に保護者としてしりあった

とある学童チームの指導者(当時は学童野球部コーチ)

性格はえーように言うたら

男気がめっゃある

らしさを持っている

ぶれない

涙もろい 

保護者としての応援はえぐい!

子供ファースト

わるいよーに言うたら

泣いたら顔汚い

熱男すぎて勘違いされる時がたまにある  いや・・・しょっちゅうあるicon10

ビジュアル的には

エグザイルを意識しているみたいやけど

まわりから見たら

小沢仁志 face01



そんなコーチ歴5年 監督1年の指導者さんがいます

指導者歴6年ちゅうたら

我が息子が中学・高校で野球をしているにもかかわらず

指導者として根っ子の部分の学童野球を優先して子供たちの指導にあたってくれていた事になりますik_70

おかっちの記憶が確かならば

数年前に支部大会準優勝・小久保杯準優勝チームの指導者さんik_44

数年前から自チームの選手に

「中央のセレクションにチャレンジしこい」

「あのチームに選ばれるような選手になれよ」

などと手塩に育てた子供たちにチャンスの場を与えてくれる指導者さんです

そして今年も監督として1人の選手が中央ジュニアにチャレンジし

メンバーに選ばれたわけなんやけど

こないだの和少会さんとの試合での出来事

一試合目、中央ジュニアは素晴らしい投手戦の結果1対0で敗れたわけなんやけど

和少会さんの1点は一本のホームランでしたik_80

そして中央の先発マウンドに立ったのはその指導者さんがC級時から育てた選手だったんよ

チャレンジしてこい!と送り出した選手が合格し先発のマウンドに立っている姿を見るだけで

熱いものがこみ上げてきたらしいんやけど・・・icon11

まぁこんな顔して・・・



えげつないホームランを打って和少会選抜を勝利に導いたのも

自チームでC級時から育てた選手だったんよ

そう同門対決ik_01だったのです

ベンチの外に立っていたこのお方は

号泣しながらピンコ立ちで

無意識の間にいつしかベンチのど真ん中に立っていましたface02



本当にめちゃくちゃうれしかったそうですicon11

なぜ今

この話を書いたのかと言うと

今期限り(期間限定)で指導者としてユニホームを脱ぐんです

チームのフロントが

我が子も高校1年で野球を頑張っている中で

あと2年間、高校球児の父親として我が子の応援に徹してあげてくれと送り出してくれたそうですicon11

そしてまた戻ってきてくれと

素晴らしいチームですねicon14

根っ子の学童野球 幹の中学野球 華の高校野球

この2年間我が子ファンクラブ会員NO1として応援団長として楽しんでくださいicon14

そしてまた数年後に根っ子の子供たちに

高校球児の保護者としての経験も活かしつつ指導してあげてくださいik_75

とりあえず一言ik_20

おつかれさんik_75

子供たちの為にありがとうface02

ほんで

おごれよik_12




  


Posted by おかっち at 09:21Comments(0)少年野球って・・・