2018年01月31日

チーム選び

学童もほとんどのチームが卒団式を終え

中学時代をどのチームで野球をしようか迷っている選手・保護者さんも多いと思います

おかっちも、たまに相談を受けたり

自身も数年前は色んな方に相談したり、お話を聞かせていただきました。

けど最近、立場も変わり状況をみていて感じる事がありますik_95

たとえば、Aと言うチームに興味があって、そのAと言うチームのОB保護者さんなどに

「Aと言うチームはどんなチームですかik_19いいですかik_19」と聞いたとしましょう

それで、「あかん、あかんやめといたほうがええで」とか

「おまえとこの子にはあのチームはあってない」と言う助言をいただいたとしましょう

そんな場合は、そのチームを疑ったり、疑問を持つ前に

助言してくれた方に疑問を持つべきだと思います。

その方に相談したと言う事は、その方の息子さんはそのチームを卒団しているはず

そのお世話になって、子供が最後までやりきったチームの事を否定的に伝えると言う事に疑問を感じます。

学童でも中学野球でも子供がそこで野球を志す事によって、親も新たな人間関係が発生します。

これは必然的なこと

そして、その新たな人間関係の中で、子供だけでなく親も成長していく環境だと思います。

保護者どうしの人間関係、首脳陣・フロントとの人間関係の中で

すべてが肯定的にとれることばかりではないと思います。

悩んだりもするでしょう、「なんで?」と思うこともあるでしょう

自分とこの子供にもっと出番を与えてほしいと思うこともあると思いますし

子供は子供で仲間と切磋琢磨し頑張っていても中々結果がでない選手もいると思います。

けどね・・・

卒団していると言うことは色んな経験をしながらもやりきったと言う証

その経験を今後、高校野球や社会人になった時にどう生かすかが重要であると思うのよ。

それを「あのチームはやめといたほうがええ」とか言ってしまうと

自分の子供が育った環境を否定してしまっているのと一緒だと思います。

「おたくの子にはあのチームは合っていない」と言う方もたまにいますが

あ・な・た・は・い・っ・た・い・だ・れ・?って思ってしまいます・・・

もう一つは、他のチームの批判をしたりしている人の話も半分に聞いておいたほうが

いいと思います。

他のチームの話というのは又聞きで、話が大きくなって伝わっている傾向があると思います。

保護者の当番がどうやの

遠征のたびにお金がいる、それが数千円から数万円に大きくなってたり

首脳陣を接待せなあかんなど・・・

やっぱり、どのチームでお世話になり、野球を続けるかの決断方法は

まず色んなチームに体験に行き子供がここで野球をやりたいと言う意志が第一優先で

そのチームの監督さんや代表さんに

疑問をすべてお聞きする。

そして、遠いチームや親が疑問に感じた場合は、子供にそのチームを否定して

違うチームをすすめるのではなく

親として違うチームの良さを伝えるのがベストだと思います。

子供が行きたがっているチームを否定して違うチームにいれると

壁にぶちあたった時に「お父さんがこのチームに行けって言うたからやん」と逃げ道を作ってしまうような

気がします。

おかっちが相談を受けたり聞かれたりしてまず言うのは

うちの子供、私たち家族にとっては最高のチームでした。

けど、うれしい事や楽しい事ばかりではなかったし、色んな感情を持った事もありました。

けど、今の子供と自分たちがあり、仲間がいるのは

あのチームで子供がやり切り、お世話になったおかげです。

だから、うちにとっては素晴らしいチームですが、他の人の思いはわからないとface02ik_70

入るときの決断力

そしてやり切った時の達成感

子供を信じて、自分を信じて、そして将来を想像したら

どこでやっても

きっと

おもろいik_96





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