2018年01月25日

振り返り 応援

よく野球では応援団は10人目の選手とか言われたりしますicon14

高砂に初めてチャレンジした年

おかっちが会長させてもらっていたにも関わらず仕事で高砂入り出来ずicon10

どんな大会かもほとんどわからない中

同行してくださった保護者さんは10人程度でした。

それでも勝ち上がっていく度に一致団結間が増していきました。

二年目、事務局としてかかわらさせていただいたものの現場の雰囲気を引き継ぐ事はできていませんでしたicon10

その二年目におかっちは一日だけ応援に行くことができたんやけど

対戦チームさんがメガホンや鳴り物を持っているのをみて

急遽、近くで店を探し大量にメガホンを購入してきた記憶があります

ただそのメガホンは100均でのメガホンだったので準決勝まで使うとボロボロでしたicon10

そして、三年目

メガホンを持って行ってもええんちゃうかなぁ程度に保護者さんに通達

そして皆がメガホンを持って応援icon14

徐々に年を重ねる事に応援は増していきました

そこにこの女性がいたのですicon14



今期の団長・太鼓隊長にハチマキや手袋を

そして保護者の皆さんにカイロを持ってきてくれたこのお母ちゃんには年子の子供がいて

優勝した年に弟が合格し二年連続で保護者に

そして、応援と言うカテゴリーで見事に落とし込んでくれたのですicon14

そこに会長の応援に対する価値観

太鼓隊長の祭り好きが拍車をかけて大応援にicon14icon14icon14

選手一人一人の応援歌を作り、それを文字にし保護者全員に配り

グランドでは裏声になりながら率先して歌うik_06

大会実行委員長がメールで「あのお母ちゃん凄かったですね」と言わしめました

そしてブログにも、その応援風景をアップしました。

十分だったと思います。

継承されるにはface02

会長からフロントとなったかずやんが保護者さんに「昨年はこんなん作ってましたよ」と応援歌の紙を引き継ぎ

大事にとってたんですねicon12

そして今季の保護者さん達は自然と



雨の日に体育館で練習をし



おかあちゃんらはネームプレートを作り

そして初の練習試合で実践練習icon14

ほんでほんで、ユニホームや活動費・遠征費で出費がかさんでいるにも関わらず

応援キャップやイベントジャンパーまで揃え

高砂ではニッカポッカまでface08

兄弟のチビちゃんらも巻き込みik_96



そして大応援





学校にお願いして太鼓も借りてきてくださいましたicon14

応援てね

アウェイをホームの雰囲気に変える力があると思います

そしてまっくんがよく言う

親がアホせな子供はせん

おかっちは思います。アホできる賢い子が大成すると

今感じるのは

2016の優勝・2017の準優勝があるのは

このチームの知らない先輩選手・保護者さんが色んな経験をしてきてくれたからこそだと

2016が初エントリーだったとすれば、おそらくあそこまでの応援はできてなかったであろうし

2016の応援があったからこそ2017の応援があったのだと

本当に素晴らしい応援団でしたface02icon14

そして今年は

真似しなくては、これ以上に頑張らなと思わなくていいです

できる事を、できる人が、できる範囲で気持ちを込めて応援すれば

きっとそれは選手に届きますicon14










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