2018年01月25日

振り返って2 経験

今季のチームをスタートする前に首脳陣・フロントは明確な目標と目的を示してきました。

そしてそれをこのブログを通してちょくちょく書いてきました。

その内容に共感した方もいたと思いますし

そこに四年目にして高砂で優勝したことが拍車をかけ

セレクションには82名もの選手がチャレンジしてくれてましたicon12

うれしさと驚きの反面、とまどいも大きかったのが正直なところですik_95

成功するのか・・・

平等にみれるのか・・・

時間は・・・

80名以上となると必然的に60名ほどの選手が選ばれないわけで・・・

けどね、首脳陣との何回もの会議の中で最初から最後までぶれなかった事

それは、オール六年生80名のセレなんやから

合否よりまず、この緊張感あるセレクションを受けてよかったと思ってもらえるセレにしようと言うことでした

選考資料は何百枚にもなりましたik_08

選考基準も選手に順番をつけて20名を選ぶのではなく

このチームの目的に沿った選考でした。

今回のセレクションははじめて二日間にわけて実施されましたが

もしこのセレクションが四日間のセレだったとしたら

また選ばれた選手は違ったかもわかりません

いや違ったと思います。

それくらい、ほとんどの選手が甲乙つけたがたい選手ばかりだったということ

そして選ばれた選手は二日間で何かのカテゴリーで

首脳陣の目についた選手だったと言うことだと思います。

現在、学童野球も終わりの時期にきて

中学ではどのチームで野球を続けていくかと迷っている選手も多いと思います。

80名がチャレンジしたチームに選ばれた22名に興味を持ってくれている

チームもあるとお聞きします。

ただ、一つ言えるのは

チャレンジした82名の選手全員が野球が大好きで大好きでチャレンジしてくれて

選ばれなかった事でなにくそ精神でがむしゃらに中学野球に向けて

頑張っている選手もたくさん知っていますし

チーム結成後、セレクションを受けにきてくれた選手がいる連合チームや選抜チームと

対戦させていただいた時も

『この選手すごいなぁ』て選手もたくさんいました。

まぁ長くなりましたが

おかっちが言いたいのは

このチームに選ばれた事が凄いことではなく

たった半年間ほどやけど、セレクションも含め

このチームでの経験が凄いんです。

指導力を言うてるのではないですよ・・・

経験です。

その経験について具体的に書いていきたいと思いますik_08









同じカテゴリー(YOSHIMURA選抜チーム)の記事画像
申し込み前に必ず
決起
和歌山中央ジュニア
ОB16名
卒業おめでとう^ ^
WAKAYAMA YOSHIMURA選抜のいままで、そしてこれから1
同じカテゴリー(YOSHIMURA選抜チーム)の記事
 歴代メンバー2012~2017OB (2018-05-24 12:12)
 申し込み前に必ず (2018-05-24 09:21)
 決起 (2018-05-22 08:32)
 和歌山中央ジュニア (2018-05-19 08:27)
 ОB16名 (2018-05-16 16:26)
 作成中 (2018-05-13 08:27)

 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。