2018年01月24日

納会5 手紙

乾杯から歓談

そしてスライドショー上映からのいろんな賞の発表

おかっちらにも記念品をくださり

納会は着々と進んでいきました

ほんでね高砂前の最後の練習日に

おかっちから四人を呼んでお願いしてたことがあったんよ

納会の日にこのチームに選ばれて感じた事、学んだ事

親への感謝の気持ちを書いてきてほしいと

自チームの卒団式だったら卒団する全員が手紙読んだりするけど

22人もおったら時間的に無理やし

おかっちが選んだ四人のうちまず二人は

自チームで六年生が一人と言う環境で野球を続けてきたともきとけいた

試合に勝っても一緒に喜ぶ同期も

学校から帰ってきても同級生と遊ぶこともなく一人ユニホームに着替えグランドへ

負けた時に一緒に悔しがる同期もない環境で威張らず腐らず野球を続けてきて

いきなり22名の同期ばかりのチームで仲間意識を持ち

緊張感をもってスタメン争いの中に飛び込んだ二人

三人目は地元で凄い左腕がいるといわれながらも

ほぼ下級生主体のチームで二塁への牽制すらほとんどする事がなく

このチームに選ばれてからプレッシャーの中、めきめきと上達し他のチームの首脳陣からも

あの子がエースやなと言わしめたたいち

最後は、22名のいろんな性格の同期の選手をまとめ上げたキャプテンしゅうた

この四人に親や誰にもばれずに手紙書いて納会に持ってきてよってお願いしてたんよ

ほんで読んでくれましたik_08

おかっち横でマイク持ってたんやけど

まぁねぇ子供らしい

野球人らしい素晴らしい内容の手紙でしたik_72

前から読んでる子供の親の姿を観察させてもろたんやけど

ぐちょぐちょやったよicon11

このチームの目標よりまず

目的に値する選手四名からの手紙

式の中で全員で共有できたと言うことはいろんな意味で

個々が理解しあい仲間意識をもってきた証拠だと実感させていただきましたicon12



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