2017年08月03日

思いを示します

7月31日に2017WAKAYAMA YOSHIMURA選抜の募集を締め切ったわけでありますが

例年に類を見ない5支部30チーム81名の選手がエントリーしてくださいました

以前から何度もおかっちのこのチームに対する思いや行動などを書かせていただいてきましたが

もう少し掘り起こして具体的に記しておきたいと思います。

このチームの最終目標は12月に開催される夢TAKASAGO DREAM CUP 優勝 連覇ですik_44

小学生として最後の大きな大会に出場し、思い出をつくろうik_20と言う目的

ではありません

思い出作りのみであれば80名ほどの選手を4チームに分けて主催者様にお願いして4チームエントリーさせてもらったらいいんです

そうすれば負けても全員が「ええ思い出できたなぁ」で終われます

80名の選手がチャレンジしてくれるとなれば必然的に60名ほどの選手が選ばれないわけで

選ばれた選手はおごらず威張らず、選ばれなかった選手の気持ちも背負い大会に挑むと言う経験をしてほしいのです

また例として

たとえば和歌山県に全国でも5本の指に入るチームが2チームあったとしましょう

ほんでその2チームから計20名の選手がこのセレクションにチャレンジしてくれたとしましょう

経験も、個々のポテンシャルも凄い選手がおおいでしょうicon14

しかし、この選抜チームは選ばれるであろう20名の大半をこの2チームから選出すると言うことはまずありませんik_75

私たちフロント・首脳陣の意図するところと違ってきます。

学童野球も少子化の一歩をたどるなか、A級が全員6年生と言うチームはほとんどありません

そして1年だけオール6年の年があったとしても翌年は3人、2人などといった現状もあります

6年生が1名2名というチームもたくさんあるでしょう

そういったチームが県大会などの大きな大会に出場することは至難の技です

けど、その6年のキャプテン・副キャプテンは学校の同級生と遊ぶのも惜しみ土曜も日曜も一人でチームを引っ張り

ドロドロのあせだくになって白球を追いかけて頑張っています。ik_96

この選手らにしか経験できない事もたくさんあると思っています。

十人十色の選手がこのチームで得ることのみを求めるのではなく

自チームでの素晴らしい学びや経験など

お互いが何かを与え合える選手の集まるチームにしたいと思っています。

そういった部分もセレクションでみさせていただきたいと思っています。

20名が選出されるとすぐにスタメン争いがはじまります

現在、自チームではツーポジション・スリーポジションをまかされている選手も多く

六年でスタメンに選ばれないと言うことはほとんどないと思います。

しかしこのチームは選ばれるとすぐに競争がはじまります

中学でのチーム選びにもよると思いますが

この経験をこの時期にすることがどれだけ今後の野球人生に大きな影響を与えるか・・・

時間が経つにつれて選手も保護者様も徐々にわかってくると思います

そして保護者様も選ばれれば色んな事を役割として私共からお願いされるでしょう

頼まれ事は試され事と言う考えでたった五か月でいいので動いてほしいと思っています。

そうすると一生の仲間がまた増えますicon12

フロント・首脳陣、選手、保護者、三位一体で最強以前に最高のチームを12月の大会までに構築

するのがおかっちの思いであります

優勝 三位一体 学び合う 与え合う 競い合う 事を意識してセレクションをおこなったとき

どんなセレクションになるかワクワクします

私共はセレクションと言う舞台作りだけであって

セレクションの主役は選手やれik_96







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